タオル産地「今治」に根付くものづくりを。


こだわり” を実現する窓口

タオルという製品は、パイルと呼ばれるループが原材料の糸によって風合が大きく影響する為、どの糸を選択するかにより、柔らかさ、軽さ、ボリューム感等、タオルの表情は大きく変化します。
今治出張所用は産地のものづくりに密着し、タオルが出来上がるまでの工程を実際に目で見て感じられる環境にある為、原材料の糸を開発するヒントが沢山あります。得た情報を原糸生産工場の大町工場へとフィードバックして日々、新たな開発を行っています。

タオルづくりのお手伝い

タオルを織り上げる工程は、染色、縫製、刺繍等、様々な工程があり、分業制となっています。
ソフト巻と呼ばれる糸を染色する前の準備加工を実際に出張所でも行っており、タオル作り・糸開発を知るヒントとして、取り組んでおります

産地を知る様々な活動

今治産地をより深く知るために、私たちは産地と一体となって様々な活動を行っています。メーカー同士がお互いに顔を突き合わせものづくりを行う上で、いつでも思いをぶつけられる、試行錯誤できる「距離」が大切だと感じ、こういった活動に取り組んでいます。
私たちはものづくりに対する熱い思いをもったメーカー同士の協力で、日本のサプライチェーンを守っていきます。

●「今治タオル青年部会」インスタグラム

LINK OF ABILITY

原材料の糸で今までにないタオルを作りたい。
こだわりの逸品を作るため
産地の「欲しい」をカタチに変える。
糸とタオルを繋ぐ場所

産地に根付いたコミュニケーションがそれを可能にします。

自社で国内外に数多くの事業所を展開し、各々のセクションにて専門的な事業を行っています。
糸、生地、製品。それぞれが得た情報を共有することにより、多角的な視点から自らのセクションを分析し、反映していく。
より良い物を創りたいという思いからできたKONDOBOの新しい仕組みです。

今治CMAP

生産拠点 素材開発部 アパレル事業部 ランドリー事業部 徳島工場